遊ぶ理由
ドミトリー・グルホフスキーのロシア小説『メトロ2033』を基にした『メトロ ラストライト』は、終末後のホラー・ファーストパーソン・シューティングゲームであり、メトロ・サーガの新章として、『メトロ2033』の続編にあたる。前作と同様、本作は主にストーリー主導のシューティングゲームで、ステルス要素が強い。アルチョムは最大3つの武器を同時に携行できるが、弾薬は希少で貴重であり、高品質の弾薬は実際にメトロの通貨として使われている。武装した敵と対峙する際はステルスが推奨され、戦闘で遭遇する多くの変異生物のために弾薬を節約するのが賢明である。多くの状況で、プレイヤーは直接射撃とステルスのどちらかを選択でき、敵を殺傷するか非致死にするかのオプションもある。
ストーリーと世界観
本作は『メトロ2033』のバッドエンディングの後から始まり、アルチョムがダークワンと呼ばれる謎の超自然種族に壊滅的な攻撃を加えた後の世界を描く。メトロの駅都市は、D6で見つかった武器を使って権力闘争を繰り広げる。プレイヤーは『メトロ2033』の主人公アルチョムを追い、謎の「囚人」、すなわち「生存の鍵――最も暗い時代の最後の光…」を探し求める。