遊ぶ理由
『イコ』は 2001 年に発売されたアドベンチャー、パズル、プラットフォームゲームで、総合評価は 8.9/10(295 件)、メインストーリーは約 3時間、対応機種は PlayStation 2。
アクションアドベンチャーゲーム。少年が村人たちに見捨てられ、巨大な城に連れて行かれる。探索を進めるうちに、自分とは異なる言語を話す少女と出会い、彼女を導きながら城からの脱出を目指す。頻繁に少女をさらおうとする影のような生き物から逃れるため、二人は協力して城を進む。
ストーリーと世界観
角のある少年イコは、戦士たちに廃城へ連れて行かれ、石棺に閉じ込められ生贄にされようとしていた。地震で棺が倒れ、イコは脱出する。城内を探索するうちに、異なる言語を話す囚われの少女ヨルダと出会う。イコはヨルダを助け出し、影のような生き物から守る。二人は城を進み、陸へ続く橋にたどり着く。渡ろうとした時、城の支配者である女王が現れ、ヨルダに「娘であるお前は城を出られない」と告げる。女王は橋の一部を破壊し、ヨルダが助けようとするもイコは橋から落ち意識を失う。イコは城の下で目覚め、上層へ戻る途中で影の生き物を払う魔法の剣を見つける。ヨルダが女王によって石に変えられたことを知り、女王の玉座の間へ向かう。女王はヨルダの体を乗っ取って新たな人生を始めようとしていると明かす。イコは魔法の剣で女王を倒すが、女王の死とともに城は崩壊し始め、イコは落下物に当たって角が折れ、意識を失う。女王の呪いが解け、影のような姿のヨルダがイコを安全な場所へ運び、ボートに乗せて岸へ流す。イコが目覚めると遠くの城は廃墟となり、人間の姿に戻ったヨルダが近くに打ち上げられていた。彼女が動き出す。