遊ぶ理由
『ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印』は 2010 年に発売されたアドベンチャー、アクションゲームで、総合評価は 8.4/10(263 件)、メインストーリーは約 4時間、対応機種は PlayStation Portable。
「クレイトスのポータブルゲームへの二度目の進出となる『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』は、『ゴッド・オブ・ウォー』と『ゴッド・オブ・ウォーII』の間の出来事を描くスピンオフ作品である。戦神の称号を得たクレイトスだが、悪夢に悩まされ続けていた。ある夢の中で、母カリストが海神ポセイドンの支配下にあるアトランティスに囚われているのを目撃し、新たな旅立ちを決意する。アテナの助言を無視し、クレイトスは自らの過去を解き明かし、その過程で、死の神タナトスの手に囚われた長らく行方不明の弟デイモスを救出する。PSP向けの第二作目は、前作と同様のゲームプレイスタイルを維持しつつ、いくつかの新要素を導入。クレイトスは信頼の武器「アテナの刃」を手にし、新たな魔法「テラの呪い」で攻撃力を強化。さらに、新たな魔法アイテムやセカンダリ武器も追加された。魅力的なストーリーモードに加え、「ゼウスの神殿」では、バトルアリーナで獲得したオーブを使って様々なアートやボーナスを購入できる。
ストーリーと世界観
神託は、オリンポスの滅亡はティタン族によるものではなく、印を刻まれた戦士、すなわち人間によるものと予言した。オリンポスの神々ゼウスとアレスは、その奇妙な生まれつきの痣から、この戦士がクレイトスの弟デイモスであると信じた。アレスはスパルタの村を襲撃し、クレイトスとデイモスの幼い訓練の最中に割って入り、アテナが傍観する中、デイモスを拉致する。クレイトスはアレスを止めようとするが、激しいオリンポスの神に弾き飛ばされ、右目に傷を負う。アレスは若きクレイトスを攻撃したとして殺そうとするが、アテナがそれを止め、彼らは印を刻まれた戦士を連れに来たのであって、少年の命を奪うためではないと告げる。死の領域に連れて行かれたデイモスは、死の神タナトスによって監禁され、拷問を受ける。