遊ぶ理由
『ドラゴンボールZ3』は 2004 年に発売された格闘ゲームで、総合評価は 8.2/10(140 件)、メインストーリーは約 5時間、対応機種は PlayStation 2。
『ドラゴンボールZ 武道会』シリーズ第3弾では、再びチャンピオンを決めるトーナメントが開幕し、ただ一人の戦士だけが勝利を掴みます。アニメ『ドラゴンボールZ』のキャラクターとして、テレポート、空中コンボ、飛行、多彩な攻撃を可能にする新たな戦闘システムを習得できます。トーナメントを進めるにつれ、DBZユニバースから最大40体のボーナスキャラクターをアンロック可能。さらに、キャラクタープロフィールをインターネットに投稿・取得することもできます。
ストーリーと世界観
『武道会3』のストーリーモードは、ドラゴンユニバースと呼ばれる世界地図上で展開されます。このモードでは、『ドラゴンボールZ』の4つの主要な章(サイヤ人編、フリーザ編、セル編、魔人ブウ編)において、11人のプレイアブルキャラクターが地球またはナメック星を旅し、お金、カプセル、ドラゴンボールなどのアイテムを収集したり、他のゲームモードで使用できるキャラクターをアンロックしたりします。各キャラクターは、ドラゴンユニバース内で所定のタスクを達成することでアンロックされます(例:人造人間編でヤムチャを使ってドクター・ゲロを倒すとアンロック)。ドラゴンユニバースは、プレイスルーごとにイベントが変化する可能性があるため、高いリプレイ性を誇ります。例えば、悟空の初回プレイではストーリーの大部分がアニメに沿って進行しますが、その後のプレイでは、特定の選択によりフリーザ戦がクウラ戦に変わることもあります。これらの選択は、超ブウ戦後にブロリーや超一星龍と戦うイベントにまで発展することもあります。ストーリーモードで使用可能な11人のキャラクターと、各キャラクターに用意された様々な選択肢により、ドラゴンユニバースは前作の『武道会』シリーズよりもはるかに高いリプレイ価値を備えています。